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税理士はやはり難易度の高い試験です

税理士と聞くと、難しい試験を突破した、頭の良い人がなれる職業というイメージがあります。筆記試験は、毎年、年に一回行われています。税理士試験の合格率は、決して高いものではなく、全部で5科目ある試験科目のどの科目も、だいたい15%前後の合格率となっているようです。平成25年度の合格率を見てみると、例えば、簿記論は12.2%、法人税法は12.4%、固定資産税は13.7%というような結果になっています。ですので、5科目をすべて同じ年の試験で合格するというのは、とても難関であるといえます。その代わり、合格した科目については、無期限で合格結果を残せますので、一年に一科目ずつの合格を目指すといった受験生もいるようです。また、税理士試験を受験する人数も、年々減少傾向にあります。

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